FAQ

  • RNA共創コンソーシアムは、他のバイオテクノロジー関連コンソーシアムとどのように異なりますか?

    RNA共創コンソーシアムは、農業、環境保護、基礎研究といった多岐にわたる分野での皮脂RNAモニタリング技術の応用と社会実装を事業共創型で取り組むことを目指しています。このコンソーシアムは、オープンイノベーションを促進し、皮脂RNAモニタリング技術を用いた新しいソリューションの開発と実装に挑戦していくことを特徴としています。

  • RNA共創コンソーシアムでの活動内容はどのように公開されますか?また、一般会員になるメリットは何ですか?

    RNA共創コンソーシアムの活動内容については、主に以下の二つの方法で情報が提供されます。 一般公開情報: コンソーシアムの進捗状況、一部の実証実験の概要、重要な成果などは、ウェブサイトやプレスリリースを通じて一般に公開されます。 これにより、コンソーシアムの取り組みを広く社会に知っていただきます。一般会員限定情報: 一般会員には、公開される情報に加えて、詳細な研究データ、 実証実験の全容、先行研究情報、メンバー間での共有資料など、より専門的かつ深いレベルの情報が提供されます。また、総会やテーマ勉強会など、 会員限定のイベントに参加することができ、直接的なネットワーキングや知見の共有、コラボレーションの機会が得られます。

  • 皮脂RNAモニタリング技術の社会実装に向けた成果はどのように展開されますか?

    RNA共創コンソーシアムでは、実証実験の成果を基に、応用技術の開発や商業化への橋渡し、さらには国内外での展開を目指しています。 また、これらの取り組みはコンソーシアム内に閉じることなく、新たなパートナーシップの構築や政策提案などにも活用される予定です。

  • RNA共創コンソーシアムにおける知的財産の取扱いについて教えてください。

    各プロジェクトや活動における知的財産の取扱いについては、参加者間での事前の合意に基づきます。コンソーシアムは、 公平かつ透明性のある知的財産管理の枠組みを提供することを目指しています。

  • RNA共創コンソーシアムへの参加は、特定の業界に限定されますか?

    いいえ、皮脂RNAモニタリング技術の研究開発や社会実装に貢献する意欲があるあらゆる業界の企業、研究機関、非営利組織、公的機関などからの参加を歓迎しています。

  • 学術会員(大学・研究所)は、運営会員になれますか?

    はい、学術会員も運営会員になることが可能です。運営会員としてコンソーシアムの方針決定やプロジェクト選定に積極的に関与することが期待されます。

  • RNA共創コンソーシアムの活動期間は設定されていますか?

    特定の活動期間を設定していません。皮脂RNAモニタリング技術の進展と社会実装のニーズに応じて、長期的な視点で活動を続けていくことを目指しています。

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「皮脂RNAモニタリング技術」を
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